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お盆真っ盛りのこの時期、故郷で家族と時間を過ごしたり、ご先祖様に手を合わせたり、旧友と会ったりとプライベート時間の充実を図っている方が多いのではないでしょうか?こういう時間に今までのこと、そして、今後の事をふと考えたりすることがあると思います。

毎年1月、MR-NET主催では学生向けのセミナーを開催しています。そして、その時の学生の皆さんの目を見ると夢と希望でキラキラしています。純粋で、とにかく新しい世界に向かう期待と不安で胸いっぱいという感じです。

しかし、「あれから3年間」(綾小路きみまろみたいですが)が経過すると、多くの方の目からキラキラはなくなっています。話してみても、自分の仕事の成績や人間関係に悩んでいる人がほとんどです。

もちろん、それもビジネス人生において重要なことです。企業に属すること、社会人として責任を持って仕事することを体験し、初めて分かることだからです。しかし、私はそれを定年まで何十年も続けるのは今の時代に適していないし、その可能性は徐々に低くなっているのではないかと思っています。

問題の解決法を出せるMRが重宝されます。

問題の解決法を出せるMRが重宝されます。



その理由は

1)日本における製薬企業の価値が下がってきている。(ジェネリックの台頭も含め)

2)今の薬の大部分は病気の根治という部分に関して、コミットしていない。

3)MRの仕事はコストが高く、今の仕事内容だと費用対効果的に考え、他の業種やツールでカバーできる体制になってきた。

4)薬の開発がどんどん難しく高コスト化してきている。

という訳で、MRが今まで通りのMR活動をしていると、どんどん仕事の枠を取られていってしまうことになります。そして、その対抗手段は一つしかありません。

それは、MR個人がその能力を今までのMRの能力よりもバージョンアップし、他の職種を凌駕するぐらいの価値を持つことにほかなりません。そうすることにより、そのMRの価値はどんどん上がり、輝いていきます。

今、MRがなぜ医療機関で魅力がないと言われるかというと、製薬企業が勝手に定める手かせ、足かせで勉強内容も偏り、その上、提供できる情報などにも縛りがあるから、現場でまったく役にたたない存在になっているからです。

だから、自分で自分に投資し、学びを行っているMRの存在は医療機関に重宝されて、長く深いお付き合いに発展していくというわけです。

そんな将来に役立つ自己啓発の方法、そしてどんな時代でも生き残っていくモノの考え方を知る場を作りました。9月からスタートの予定です。

キラキラとした目と心に戻る時間になるかと。

↓自分の可能性と将来性を向上させていきたい方はコチラ↓

http://mr-net.org/blog/?p=603

 

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