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ディテーリングはずばり「3分間」です。心理学的に人間が集中できる時間が3分間だからです。これを知っておくだけでずいぶんディテーリングが変わります。
まず、最初の3分間に先生に伝えたいことをコンパクトに伝える努力が最大限の効果を発揮します。MRの方の中には先生と長く話をするのが大事なことだと思われている方も多いことでしょう。確かに仲良くなってきて友達のようになんでも話ができるようになってくればそれもありです。しかし、そのような親しき仲でもやはり、用件を伝えるには3分間が相手に伝わるわけです。そこをお忘れなく。
説明会もポイントは3分間に伝えたいことを1つ入れるといいと言われております。日本マクドナルドの藤田社長の著書では研修や説明会は20分が一番効率の良い時間といわれています。それ以上しても効果がないということです。1項目3分の組み合わせで約20分にまとめるのが効果的といえるでしょう。だから伝えることの出来る項目は1度の説明会でせいぜい多くて6項目までと言うことになります。
せっかく頂いた説明会を出来るだけたくさん話そうとか、なかなか会えない先生なので会ったときに一杯情報を伝えようというのは方法を考えないと逆効果になることが多いのがお分かり頂けると思います。
じゃあどうすればいいのか、それは上記の3分の法則にのっとったコンパクトな説明とプレゼンテーションを磨くことが1つの答えとなることでしょう。そこに集中したスキルを身に付ければ意外と結果に結びつくことが多いかもしれません。是非、お試しあれ。
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