記事の詳細

皆さん、MRという仕事を選択し、製薬企業という組織の中で、業界のルールと会社のルールに則って、日々仕事に励んでおられると思います。

これって、皆さんが家でスーパーマリオをやっているのと同じ構造だと思いませんか?

ゲームが決まっていて、ルールが決まっていて、その中で成績を上げていくゲームな訳です。ゲームは途中で大きなミスをして、死んでも、スイッチを入れれば再び命がよみがえります。

仕事はミスをすると信頼度が下がり、点数の上がる速度が鈍ったり、逆に減点されたりします。

仕事というゲームを一生のうちに一番時間を費やすのにスーパーマリオのように楽しくない人が圧倒的に多いのはなぜでしょうか?

それは仕事をゲームだと思わず、何かシリアスなものみたいに捉えているからです。そして、その仕事ゲームではかなりつまらないストーリー展開で進もうとする人がほとんどです。減点されたくないから。

もし仕事をスーパーマリオと同じように捉えられたらどうなるでしょう?困難の来ないスーパーマリオなんて面白くないですよね。そして、ラスボスがすぐに攻略できてしまうゲームなんて退屈極まりないですよね。

でも、それをみんなやってしまっているところに問題があるのです。

なぜそうなるのか?
それは収入源を1社の会社に依存していて、減点されると生活に支障をきたすから、安全策を取らざるを得なくなっているからです。そこがまさに昭和モデルの会社組織のコントロールの方法でした。その会社で頑張るしかなかったからゲームを面白く出来なった。



でも、もうそんな昭和のモデルは脱却の時代が来ました。いかにいいアイデアを出せるのか、様々な魅力的なプロジェクトに参画できるのか、企画できるのかが今後の仕事では重要になります。

楽しいゲームのチーム員になれるのか、自分で面白いゲームを作って、動かしていくしかない時代に突入します。ノーモア面白くないゲームの時代です。

そのために必要なのは、今までの考え方の習慣をなくすことと、自分の真の実力を向上させることに注力していくことです。

医師でも経営者でも研究者でも一流と言われる人はやるべきことを楽しく習慣化し、日常の中で自分を自動的に向上させるように仕向けています。そして、プロフェショナルとしてビジネスというゲームのやり方がどんどんうまくなります。

今日、言いたかったことは「ビジネスは常に実験なんだと思いながら、創意工夫すること。そして、自分の仕事を楽しいゲームだと思い、苦しいことを習慣化で克服し、楽しみながら達人になっていくことなのかな」と思う訳です。

よって、MRという仕事を今までの路線や視点から見るのではなく、新しい視点から見て、ゲームをどうチェンジしていくのかを考えてほしいということです。

ルールが大幅に変わった現時点の価値が分かっている人にとっては今まさに伸びる時期です。今までうまくいかなかった人でもきっかけをつかむと大化けするタイミングとも言えます。

そういう今までとは違う視点を身に着けるためにも、事務長養成講座(クリニック経営士)を活用して欲しいと思う今日この頃です。今回が今年最終の募集となります。

詳細はこちら↓(4月30日で締切です)
https://mr-net.org/clinic-management.html

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カレンダー

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る